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咬合斜面板 下顎を前方へ誘導します。
咬合斜面板 上から見たところ
ファンタイプ拡大床
前方の歯は横に拡大されますが前へ出ることはありません。扇状に拡大
ファンタイプ拡大床  入れたところ
真ん中のネジを回して広げます。この方は捻転歯があるので補助弾線が付いています
LBB アプライアンス
入れたところ 単独で使うのではなくマルチブラケットなどと使います。この場合は舌側にアーチが入っています。噛み合わせを浮かして動きやすくします。
タングガード ちょっとおとなしい形
 もっとごつく作ることもあります
T4Kトレーナー
口呼吸を伴う軽度の歯列不正に有効です。ただし、しっかり使っていたただかなくてはいけません
パタカラユーミー
口腔周囲・顔面・頸部の筋肉のトレーニングに役立ちます。口呼吸治療が目的ですが顔面の弛みも無くなります。
ムーシールド 調整後 3歳からの反対咬合を改善・しっかり使う必要があります。
ムーシールド 
プラスチックブラケット
保定 下顎
QCM保定装置 前歯が金属線でなく透明プラスチックになっている
QCM保定装置 外したところ
QCMシステム(Gケットとトランスパー)
来院間隔を短くする必要や、壊れやすいので、症例を選んでいます。審美的・経済的ではあります。
通常のエッジワイズ装置 
Tip−Edgeブラケット
エシックスアプライアンス ホワイトニングのトレーにもなるが僅かの歯列不正を治すことも出来る
エシックス<essix>
分離型
FKO<エフカーオー> 今は余り使用していません
拡大床 左 ファンタイプ
右平行型
今は咬合面も覆います。この見本は古い型です。
3Dリンガルアーチ 非常によく歯が移動してくれます。
3Dクワドヘリックス
側方に扇状に拡大します。
口腔内のクワドヘリックス
(この時期は床の方が多い)
3Dクワドアクション 下顎用です。
タイポドント 練習用
切歯斜面板 歯性の1〜2歯の反対咬合に有効
乳歯冠クラウンループ
永久歯萌出まで場所を確保します。これは既製の模型ですが、本当は後方の6歳臼歯(写真で左側)にバンドを巻いてバンドループにするべきです。一般の方には下の写真と比べてイメージとして見てください。
乳歯臼歯を早期に抜歯したままにししておくと後方の6歳臼歯(写真で右側)が前方に寄って場所がなくなってしまいます。
クラウンループの例 右下Cが早期脱落のため保隙しています。